「はるかのヒマワリ」・「能登半島産野菜」プロジェクト始動開始!
「はるかのヒマワリ」・「能登半島産野菜」プロジェクト始動開始!
阪神淡路大震災、神戸市の女の子、小学6年生の「加藤はるか」さんが家が潰れて下敷きになり亡くなりました。
「加藤はるか」さんにはお姉さんの「加藤いつか」さんがいました。
家は解体されてしまい、更地になりました。
ところが、しばらく振りに見に行ったら「ヒマワリ」がたくさん咲いていました。
人々は口々言いました。
「はるか」ちゃんの生まれ変わりだ!
いつしか「はるかのヒマワリ」は有名になりました。
お姉さんの「加藤いつか」さんが種を取り出し、翌年も植えました。
近所の人も分けて欲しいとの事で段々と増え続けました。
そして、「平成30年歌会始の儀」で天皇陛下(現 上皇陛下)歌を詠まれる。
「贈られし ひまわりの種は 生え揃い
葉を広げゆく 初夏の光に」
天皇家では未だに育てて咲き続けています。
「はるかのヒマワリ」は遺伝子操作が開発前の品種であり、雑草にも打ち勝ちます。
更に、種を植える際に水を大目にやるだけです。
ひまわりの原産地は、北アメリカ大陸西部です。
紀元前からアメリカ先住民の食用作物として重要な位置を占めていました。
インディアンは花びらから染料をとりました。
葉はガチョウの餌になり、油脂はマーガリン、また絵具の材料としても使われています。
ヒマワリ油も取れます。
食べた事がありますが、炒るとビールのつまみやお菓子に最適です。
大きく育ち条件さえ良ければ、3m以上にも育ちます。
ヒマワリは向日葵と書くように、太陽を追って咲きます。
良く観察すると、朝は東向きですが、夕方には西向きになります。
向日葵は遺伝子操作や品種改良により、ミニサイズ25cm以下からあり、約100種類以上あり、更に、種が毎年買わないと咲きません。
ところが、加藤家ではオウムを飼っており、エサの中に原産地に向日葵が入っていました。
その原産地の向日葵です。
だから、巨大に育ちます。時には3m以上もあります。
原産地の向日葵はほとんどありません。偽物も数限りなく多いです。
その為に天皇家では未だに育てています。
貴重な原産地の「はるかのヒマワリ」です。
今では「東日本大震災」の被災地・「熊本地震」の被災地に広まり、コロナ騒ぎの際は全国の病院にも贈られました。
しかしながら、原産地物であり、由来を知らない人が間違えて捨ててしまいます。
それは上記に書いた遺伝子操作や品種改良で種が取れない向日葵がたくさん出回っている為です。
今度は本物の原産地産の「はるかのヒマワリ」を「加藤いつか」さんが持って「能登半島地震」の被災地に来ます。
能登半島は抜群に土が良い。
「能登はやさしや土までも」
と、言われるように、野菜を食べ比べたらとても美味しい!
近所のスーパーで販売している大根・カボチャ・しいたけなどは、食べ比べたら直ぐに分かります。
調味料を何も入れずに水だけ入れて、圧力鍋・鍋・炊飯器で食べ比べたら分かります。
私は何処へ行っても、野菜を買ってきて食べ比べしているから違いが分かります。
水だけでも「甘く」・「やわらかい」。
地元の人は気が付きません。
何故なら、いつも食べて「普通」と思っているからです。
木に実る物は違いがありませんが、土から育てる野菜は全然違います。
「能登半島産の野菜」のブランドを作りましょう!
各地には隠れた美味しい野菜がまだまだあります。
実は食べ比べているから、大体は分かります。
「地元の人は当たり前でも、他所から来た人はビックリ!」
そんな産地をたくさん知っていますw
ありがとうございます。